こんな風にひどく蒸し暑い日

Category : アフリカ

第二の故郷と言っても過言ではないタイを離れ、モロッコへ。

タイもたいへん暑いが、7月のモロッコももろ暑い。僕の平熱を余裕で超えてくる。暑いからなのか分からないが、道端のおっさんどもがよく喧嘩して、みんながそれを暑苦しそうに見物。おばさんは暑苦しいオケツをぷりぷりしながら順番を待たない。それに上乗せするよう、街中に響き渡る爆音の「コーラン」が暑さを増幅。暑苦しさオリンピックがあったらいい記録が期待できる。あと、なぜか安宿にファンがないので、空調はすべて風まかせ。防犯のためにドアも窓も閉め切ってたら、たぶん孤独死しかねない。

そんなモロッコでサハラ砂漠のツアーに参加。僕ら夫婦以外はアメリカ人やイタリア人、スペイン人、香港人など異国情緒あふれるメンバー。みんな、主に英語でコミュニケーションとるのだけど、うちら夫婦が「?」みたいな顔してると、話の最後に確認の説明をしてくれたりする。たぶん一番年上のうちら夫婦が、確実にみんなのお荷物になっていた。まあ今に始まったことではないのでそこは愛想笑いでかわす。

サハラ砂漠に到着。ラクダに乗って夕暮れを眺める。夕暮れはなかなかいいけれど、ラクダが全然ラクじゃないので、体中が筋肉痛になる。あとラクダの鳴き声が「モヴァヴァンヴァウンヴァーン」と、かなり気色悪い声を出すので、夫婦で鳴き声をモノマネして、サハラをあとにする。

誰が言ったか知らないが、世界三大うざい人種と言われてるモロッコ人(残りはインド人とエジプト人)。おじさんは短気でおばさんは図々しくても、若者は意外と親切だったりするので、そこまでうざいと感じないけど、ご飯がうまくないので、この次はヨーロッパのスペインに逃げます。


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